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2016-06-05

最初の1歩~私が編み物をはじめたきっかけ

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おはようございます。
お肌に優しい手紡ぎ毛糸の手編み作り人、まどかです。
自己紹介を兼ねて、私が手編み作り人になるまでを振り返り。

子供の頃から家の中にいるのが大好き。
運動嫌い、体育の授業も嫌い。
(嫌いだけど努力はするので一応通知表は普通の評価もらいました)
入るクラブは小学校では読書とか手芸とかおとなしく物静かなクラブ。
中学校で華道部。

高校に入って、「今までと違うことした~い」と思い、運動嫌いなくせにバドミントン部に入部。
運動嫌いだけど負けず嫌いなので、少しでもみんなについていけるように必死でした。
で、無理して1ヶ月の捻挫とひざを痛め退部
(この捻挫とひざは癖になってしばらくお付き合いすることになります)

このあと、不思議な話の流れで生徒会の役員になり2期勤めました。
2年間生徒会室に入り浸り。
まあ、結果として今までと違うことをし、楽しい学生生活をすごしたわけです。
目立たず、まじめで、おとなしい生徒だったと自分では思っているのだけど・・・

編み物を始めたのも高校生のとき。
ちょうど流行った時期でした。
私たちの中高生の頃って、バレンタインにマフラー編んで渡すという時代だったし。
家にこもって過ごすのが大好きな私には編み物はちょうどいい冬の過ごし方で、
流行ではなく私のライフスタイルになりました。

10玉パックの安い毛糸を買ってきて本を見て編むのですが、このころから本の通りに編んだことがなく。
ここはこうしたい、こっちはこうしたいというアレンジが常に加わりまして・・・
なので、編み図は2つぐらい広げ、基本はA,襟はBというかたちで作ってました。
目数などはなんとな~くの感覚で調整。
(今考えると恐ろしいけど、でも今も直感とか感覚に頼っている部分があるので基本変わっていないのでしょうね)

そんな冬の過ごし方は短大に行っても就職しても続き、
友達の出産祝いにおくるみをプレゼントするようになり。
これが私のニット作家になろうと思う最初の1歩でした。(ってそれには後に気が付くのですが)

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