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2017-05-15

仕事として。1日限定3組のお寿司屋さん。

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こんにちは。
白・ピンク大好き!
お花モチーフをたくさん使った軽くて暖かいニットを製作している手編み作り人、まどかです。

仕事として。シリーズ、1日開きましたが続きです。

本業がニットだし、副業は本業のためにいつでも辞めていいって思ってもいたけど、
でも生活に追われるのは私自身辛いし。
バランスがとれて、私が楽しく過ごせるなら2足のわらじでいいじゃん。
っていうか、「チヤホヤ論」を実感している私は、2足のわらじがいい!
ということで2足のわらじを選んだ私。

2足のわらじだけど本業が大事で。
去年の私は、結果が伴っていないけど、とにかく製作に追われてた。
編んで編んで編んで。
作品展終了後1年間を振り返って、「今年1年何もしてない」「気がついたら冬になってるけど、夏あったっけ?」「花火も見てないし」って思って。
いや、去年はクルージングにいったり、夏祭りに行ったり、ハロウィンパーティしたり、クリスマスパーティしたり、それぞれに楽しんだけど、実感として「ただ編んでる1年だった」

もっと数に追われることなく、じっくり1つ1つ製作したい。
製作に追われるだけでなく、もっと季節や生活を楽しみたい。
今の状態、なんか違う気がする・・・

お友達が1日限定3組のお寿司屋さんに行った話をしてて。
そのお寿司屋さんになりたいと思った。
数少なくていい。
ちょっとお高めかもしれない。
でもお客様が満足する、幸せな気持ちになれる物を作って売っているお店にしたい。
イメージとしては、
とある街角の路地を入った小さな3畳ぐらいのお店。
木製のかわいらしい扉を開けたら、
木のぬくもりとほっとする安らぎと、
軽くて肌触りがいい暖かなニットがある小さなお店。

そんなお店になりたいな~。
数に追われるのではなく、もっとじっくり製作したい。
オーダーを頂いたときは、敏感肌か?鼻炎などのアレルギーがあるか?を伺って製作するようにしています。
それによって素材に気をつけないといけないから。
それをオーダー品だけでなく、すべての作品でそういうところまで気をつけて製作したいし、
わたしのようにぽっちゃり体型の人が着てもすっきり見えるニットを作っていきたいし。
そのためにも少し私自身に余裕がほしいな・・・。

【仕事として。シリーズ】
仕事として。私の仕事の仕方。
仕事として。自由だけど自由じゃない。
仕事として。2足のわらじ生活。
仕事として。チヤホヤ論、実感。

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