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2017-06-10

私、1人ぼっちじゃありません。

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こんにちは。
白・ピンク大好き!
お花モチーフをたくさん使った軽くて暖かいニットを製作している手編み作り人、まどかです。

毎週、週末になると雨。
札幌は今、よさこいの期間なんだけど、お天気に恵まれませんね。
ちょっとどよ~んとした気分の中、わたしのトリセツ、2つ目です。

ブログ拝見してます。
いつもがんばってますね。
ってコメント頂くこと多いです。
ブログを読んでくださってありがとうございます。

ただ、時々、そうですね、大きな括りで同業者でしょうか。
「1人でがんばってて大変ですね。力になりたいです」
「1人ぼっちで大変ですね。私にお手伝いさせてください」
「1人でがんばらなくていいですよ。私協力しますから」

挙句のはてに、
「たぶんお友達の家の近くだと思います。よくその辺に行くのでお宅にお手伝いに行きますよ!」
こわっ!
家の場所がわかったら来ちゃうかも・・・ってこと?

あの~、お気持ちはありがたいですが・・・
結構です!
会ったこともない見ず知らずの人に「じゃあ、手伝って!」って言います?
どんな人かもわからず、失礼な言い方をすればどれだけの技術を持っているのかもわからず、お仕事が丁寧なのかどうかもわからず。
そんな方に、大切なお客様への作品制作のお手伝いは頼めません。
お願いするとしたら、それはある程度親しくなって信頼関係ができてからです。

それに皆さん「1人で」「1人ぼっちで」って言いますけど、作品を制作するのに1人って当たり前でしょ。
後ろ身頃がAさんで、前身ごろがBさんが編みましたとかありえないでしょ。

お友達とおしゃべりしながら編んだりすることもありますが、
基本1人で製作モードに入って作業するほうが落ち着けるので、1人の時間を大切にしてます。
手仕事している人は皆さんそうじゃないのかな。
お客様は作品を通して私の技術をお買い上げくださっているので、気持ちが散漫した状態で製作するのは失礼ですよね。

製作は1人でしますが、相談したりアドバイスもらったり、時には糸始末だったり、ディスプレー品製作だったりを手伝ってもらうこともあります。
ありがたいことに私にはお友達も大切なキーパーソンも心強いスーパーサポーターもいますので。

なので、1人ではありません。
一人ぼっちでもありません。

先日の「お人形ではありません!」でも書きましたが、
動物占いでは主がひつじで、裏におおかみがいるので、
1人ではさびしいけど、1人の時間も大切で必要なの。
製作中はおおかみが強いのかもしれません。

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