toggle
2017-07-16

輝いてる人って・・・

Pocket

おはようございます
白・ピンク大好き!
お花モチーフをたくさん使った軽くて暖かいニットを製作している手編み作り人、まどかです。

昨日は和な美の相方、彩血が出場するミセスジャパンのボランティアスタッフしてきました。

先月末の北海道大会もそうだけど、友達が出るとかじゃないとなかなかご縁のない世界で。
ボランティアスタッフとして1日裏側を見てきました。
なので、今回はきらびやかな写真がないの・・・

今まではミスコン・ミセスコンとかファッションショーなどに出る人って自分に自信がある人の世界だと思ってて、
「ふ~ん」「いいよねー、スタイル良くて」「生まれつき持ってるものが違うのよ」って斜めに見てました。
はい、ねたみです。
自分には無理、自分には無縁の世界って思ってるけど、何1つ努力しないでそう思っているのって単なる努力しない言い訳なんだなーってミセスジャパンを見て、がんばっている彩血を、他の出場者さんを見て思ったわけです。

あっ、けっして私がミセスコンに出ようとかファッションーに出たいとかそういう話ではないです。
そういう場では裏方のほうに興味あるし、
表舞台に出るのなら、ニット作家として出ますから。

自分に限界をつくらない、制限をかけないで努力した人が手に入れることができる輝きというものを見てきたわけで。

今回は彩血のスタイリスト&着付師として着物リメイクのガズーさんが裏方に入ってて、ガズーさんのプロの仕事も見てきました。人を輝かせる仕事をしている人はけっして細部まで手を抜かないのです。

裏方としてバッグヤードに居たからこそ撮れた1枚。
こういう大会では、専属のヘアメイク、スタイリスト、着付師がいると時間に余裕があるし、何より安心感が違いますね。
フォトジェニック賞を受賞した彩血が着た昨日のドレスは、ガスーさんがこの大会に向けて製作した新作ドレスだったし。

さあ、この貴重な経験を自分にどう生かすのか、まだ良く分からないけど、意識改革にはなりそう。
ほんといい経験しました。

たださー。
ミスというには年齢が上すぎるし、ミセスにもなってないし。
私はどこにあてはまるのやら・・・

Pocket

関連記事