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2017-12-30

今日12月30日は。

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こんにちは。
白・ピンク大好き!
お花モチーフをたくさん使った軽くて暖かいニットを製作している手編み作り人、まどかです。

今日、12月30日。
じつは私の誕生日です。
年末の忙しい中、朝からFBにお祝いメッセージを頂いていてとてもうれしいです。
ありがとうございます。
私の子供の頃にはこんな年末の誕生日当日に家族以外に「おめでとう」と言われることがなくて、ネット社会で人間関係が希薄になったといわれますが、こういういい面もあるわけです。
ここ数年、たくさんの方からお祝いメッセージをいただくけど、逆に家族には忘れられています。
先ほど用事があって、弟と母に電話したのですが、2人ともおめでとうの「お」の字も誕生日の「た」の字もありませんでした。
きっと明日会った時に、「そういえば昨日誕生日だったねー」と言われることでしょう。

最近私のまわりに年末誕生日の人が増えてきて、妹さんが今日30日出産予定日という方やお子さんが年末予定日という方もいて。
で、そういう方々に
「誕生日が年末で忙しいときでも、絶対クリスマスやお正月とは別にお祝いしてあげて」
「プレゼントは予算が¥5000だとしたら¥5000のプレゼント1個じゃなくて、¥2500のプレゼントを2個用意して誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントにして」
って話をするのですが、
先日「40年以上たってもそう思うってことはよっぽどトラウマなんだね~」って言われてはっとしました。
確かに、これ、私のトラウマなんですね。
弟は1年に2回(誕生日とクリスマス)にプレゼントもらえたけど、私は1年に1回誕生日とクリスマスのプレゼントとして1個しかもらえなかった。
親の言い分としては1個でも金額は2個分だったっていうのですけど、いやいや、子供にそれは通用しない。
それじゃなくても、私の誕生日ケーキはサンタさんがのったクリスマスケーキで、「メリークリスマス」の下につけたしで「お誕生日おめでとう」ってかかれてたし。
クリスマスは弟にとっても楽しいイベントであって、私だけのお祝いって感じはなくて・・・

弟が小学校の高学年ぐらいの時でしょうか。
「普通は誕生日とクリスマスと別々なのに、姉ちゃんの誕生日がクリスマスと一緒になるから他の家よりケーキを食べるのが1回少なくなる」と文句を言ったことがありまして。
お前が言うな~!」って心の中で叫んでおりました。

まあ、今では年末ぎりぎりまでお店やってるし、買ってこようと思えば誕生日ケーキが手に入るし。
それに、この歳になると、年末の忙しいときに、せっかく綺麗にした台所でお正月の準備の他に誕生日の準備までしたくないって気持ちもわかります。
さらに31日~3日ぐらいまでご馳走続きになるのだから、30日は冷蔵庫の余り物でいいよね~って気持ちもわかるわけで。
でも、子供には子供の世界があるのでね。
年末誕生日のお子さんをお持ちのお母さん、ちょっと大変だと思いますけど、せめて小学生ぐらいまではお誕生日とクリスマスを別にしてあげてください。

そんなことを書いている私は、体質の変化で生クリームが食べられなくなったのでケーキを買いに行くこともなく、家から1歩も出ず、掃除をし、残り物でご飯を済ませ。
これが歳を重ねるということなのでしょうか・・・
誕生日当日にバースディーパーティーを1度ぐらいやってみたいものですが・・・

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